Friday, May 16, 2008

ハッスルみーこ

これまた仕事のイベント。でもプロレスイベントじゃないですよ。
会社が主催するウェブ広告関係の授賞式。今年のテーマはなぜかメキシカンレスラー。会場に本物のリングを設置して、それを舞台にしました。終了後、エキストラのレスラーさんと記念撮影。ちょうどブーツはいてた私は結構はりきり、Uno Mas(もう一度)とできないスペイン語で無理矢理コミュニケーション。

最後に演出の一環で登場した黒人相撲取り。二年前には本当にチャンピョンだったらしいけど、ちょっと太り過ぎで動くのが辛そうでした。

レスリングの模様はこちらから。

花瓶になったどんぶり

彼の親友の誕生日。お洒落なブラジル人で、グラフィックデザイナーのお友達にあげることにしたのは、岩から生える観葉植物。出張中の私の代わりに彼が購入、そして入れ物探し。ぴったり合ったのがこのどんぶり。夏らしくてちょっとかわいいドンブリがこの植物とちょうどよくあいます。

お家に飾ってくれているお友達に感謝感謝。

多忙の一週間。

よく人に、仕事は何してるの?って訊かれて困ります。広告関係のNPOというと誰もが頭をかしげ、興味を失われて話が散ってちまうから。私の担当は広告やグラフィックデザインの学生及び学校関係のイベント統括。

先週は私の一年で一番忙しい週。毎日イベントでした。学生がプロのコメントをもらうポートフォリオリビュ−、学生作品の展示会、スピーカーシリーズ、プレゼンコンペ、そして学生向けの授賞式を担当。連日立ってばかりで食事もまともに取れず、夜はよるで毎晩パーティーの様なものがあるから、30越してジムもおろそかにしている私にはしんどー。

悪趣味な香水

この数ヶ月、道端でぷ〜んと気になる香りが出没。どうやら新種の香水。安い洗剤とか、消臭逆効果並みに臭い車内用の匂い消し、若しくは身体に悪そーなガム。そんな匂いが好きな人もいるらしく、電車にのってもぷ〜ん。待ちを歩いていてもぶ〜ん。おそらく男物。しかも、どうやら黒人男性から臭うことが多いのです。人種差別とかっていわれても気にしません。なぜなら、私の経験に基づいた統計だから。

Sunday, April 20, 2008

ホワイトデー

ハワイのホテルで部屋に戻ると、おっきな花瓶の花が。。。
カードを見た私は、私の会社の主催する審査会(出張の目的)に来ている審査員へのギフトなのに間違って私にも来ちゃったんだ、とおもいました。でも既に到着して数日たってるし、何となくおかしい。。。もう一度ゆっくりカードを見てみると、”Westin Maui"と書いてある。始めに思った”Welcome Maui”じゃない。
よくよく考えてみると、ホワイトデー!そうです、彼からの贈り物。わざわざ滞在先のホテル名を会社から聞き出し、送ってくれたのです。

彼は数年前のホワイトでーも、ニューヨークのホテルに仕事で缶詰になっている私の部屋に真っ白のチューリップを送ってくれました。ハワイから持って帰れないのが残念でした!

ワイハー

ドミニカ共和国から一週間後、今度はマウイ島に出張!マウイは昔行ったことがあり、大好きな島。ところが乗り換えのフェリックスでトラブル発生。現地入りが遅れるし、13時間の旅は辛いし。後ろには泣きわめく赤ん坊だし。。。やっとついた時には既に真っ暗。

ウェスティンホテルのロビーには白鳥ならぬ黒白鳥が。きれいなような、不思議なような。

最終日まで楽しめなかったビーチ。岩山から飛びこむ若者。禁止されてるらしいけど、水中はしっかり深く、たまたまシュノーケリングしてる人に水中キックしない限り安全。この岩周りは絶好のシュノーケリングスポット。私は亀とぷかぷか泳いでました。

そしてやっぱりきれいな景色。夕日と虹がきれいでした。


最終日には社長の好意で早朝クジラ観察。すでに時期は終わりにさしかかり、ほとんどのクジラはアラスカに向けて旅立ってしまったところ。それでも何組かのカップルクジラを見れました。一頭はボートのすぐ近くまで来てくれて、それでも賢いクジラのセンサーは決してボートにぶつからないそうです。感動したのは、雄クジラが吐く息で水がトルコ石色になること。船の上からもきれいな青緑になっているスポットが解りました。奥深いクジラの生態に感銘を受けながらも船酔い。。。

Sunday, March 23, 2008

ドミニカ共和国


仕事でドミニカ共和国に一週間。正直、せっかくこの国にいるんだから、大リゾートに泊まりたくなかったけど、少しは楽しみました。私は同僚と単独のビラに宿泊。ビーチの目の前で、他の集団からも離れていい感じ。この晩食べたロブスターは巨大でおいしかったー。I .


こん晩は、ディナーの後にドミニカのダンスがありました。悲しいことに、ダンサーの衣装を乗せた車が事故に。イベントを中止しようかと相談していたところ、なんとか到着。最期は観客も一緒にダンスダンス。みんなでメレンゲダンスを楽しみました。私もちょっとはマスター


私は時間がなかったけど、同僚が自然保護公園で巨大イグアナ発見。

毎朝朝食ブッフェで食べた果物、パッションフルーツ。果肉より種とその周りのゼリー状の部分を食べます。これが凄まじく酸っぱい。即ビタミン吸収。あまりに酸っぱくて、日に日に小さめの物に。


ちょっと気に入ったのがベッドメーキング。その日によって違う人が違う感じでベッドを作ってくれるんだけど、この日はなんとバスタオルでハートが。赤いお花も飾ってあって、かわいー!隣の部屋の同僚にはなかったみたい。

チャイナタウンランチ



彼とその友達カップルでよくチャイナタウンに行きます。インド人カップルで、たいていは飲茶と蟹を食べるのが目的。寂しいことに、その彼女の方は新しい仕事でネパールに旅立ってしまい、これが最期の蟹ランチでした。いつも頼むネギショウガ風味と、チリソース風味。蟹自体は肉が少なくあんまりだったけど、この日のチリソースはかなり美味しかったです。

クイーンズの夜

クイーンズは本当のニューヨークを肌で感じられる地域といって間違いないでしょう。各国の料理を本格的に楽しむならクイーンズにいくべしと言う人も多いのです。前回書いたタイ料理やのディナー後、ウッドサイドというエリアを探索。ディナーの前に連れの友達がスポーツバーに入ったそうです。白人女性2人が店に入るや否や、音楽が止まり、全員が彼女たちに”ここはお前らのくる場所じゃないぜ”というような視線で凝視したとのこと。どの店も暖かく迎えてくれる訳ではないみたい。外は激寒。十時すぎると町はほぼ静まり返っていてあまり開いているバーらしき店もないので、唯一混んでなくてクラブ的な店に挑戦。セキュリティーが男性陣だけボディーチェック。危険物を持っていないか調べているのです。マンハッタンではまずあり得ない光景。そしてコートチェックインを要請され。店内はほぼがら空き。ダンスフロアーはネオンで彩られ、スモークが炊かれています。ディナー前の店同様、ウェイトレスは英語をあまり理解できないみたい。
周りを気にせず会話をしようとしたけど、何とも無視できないことが。ミニスカーとにピチピチのトップを着た女性たちが続々と。はじめはクイーンズの夜のスタイルなのかと思っていたけど、来る人来る人が同じ感じ。しかも皆トイレに直行。出てくるとばっちりボディコン的な衣装ででてくるのです。やっとシステムが分かってきました。20人くらいそういった女性が集まり、多くはミニスカを着るには年が行き過ぎている人、体系的に無理しすぎな人が多く、私のビール腹なんてもんじゃないくらい3段腹なおばさんがキラキラピチピチの衣装でたむろっています。彼女たちはお酒を飲むこともなく、水を飲みながらうろついていたり、お互いに話をしてます。半売春婦のよう。もしくは、男性客を引き寄せるためにお金をもらっているのかもしれません。とにかく変な雰囲気。危ないことは何もおこらなかったけど、貴重な経験でした。。。

本格タイ料理 2

以前紹介したクイーンズ地区にあるタイ料理屋に再挑戦。今回は友達と6人で。待つのは確実だけど、店内が広いので意外と早く席に着けます。入り口には席を待つ人ようの番号が蛍光灯に映し出されます。この日は寒くて一時間は待つということだったので、隣のバーへとりあえず。造花やバレンタインの飾りが天井から垂れ下がり、ウェイトレスは英語を全くしゃべられないメキシコ系のお店。怪しい。ラッキーなことに20分くらいですぐ番号が掲示板に。

(ポークチリ)
今回我々が注文したのは:鴨のサラダ、クレソンのぱりぱりサラダ、豚挽肉とチリライム他。クレソンはカラッとあげてあって、すごく美味しかったです。鴨サラダは進める人が多かったにもかかわらず、いまいちでした。豚挽肉は辛党の彼専門。他のメンバーには辛すぎてだめでした。

(ドランクヌードル)
(白身魚の蒸し物)
(ペナンカレー)
次にメイン6皿がテーブルに。グリーンカレー(他のタイ料理やより辛いけど、さっぱりして香りがよい)、ドランクヌードル(私はこの平たい麺が大好き)、パナンカレー(すごく辛くてインド料理みたいでした)。そして一番人気のあったのは、白身魚をネギとショウガで蒸したもの(この時点でみんな満腹)。ほかにも野菜のオイスターソース風炒め物。この野菜はシャキシャキでさっぱりしていて、全く辛くないのでいつもサイドに頼みます。最期の豚料理は苦しすぎてほぼ完全にのこしちゃいました。これだけ食べて、ビールも飲んで、1人22ドル。安すぎ。