Wednesday, August 20, 2008

甘えん坊シェパード

これは2年前にカリフォルニアにいる友達の家で撮った写真。シェパードが3匹も。みんなそれぞれかわいいったらありゃしない。朝はベッドに来て起こしてくれます。その中でもキャラが強いのがこの子。巨大なのに自分では子供だと思っていて、人が床に座ろうとすると乗っかってくるんです。あー私も犬飼いたいなー。

香り高き百合

お花には6ドル以上費やさないのだけど、あまりに良い香りの百合を買ってしまいました。でも後悔はありません。安い花より長持ちします。家中が良い香り。一週間かけて全部開きました。この香りが嫌いな人もいるようですが。。。

Thursday, August 14, 2008

Jeff Koons

ジャーナリズムの教師陣が集う会合に出張でいってきました。初シカゴ。長いことあっていない友達の家に泊まれたのはいいけれど、日中は悪趣味に豪華なマリオットホテルのボールルームに閉じこまったきり。これではシカゴをみないままになってしまうので、会合を早めに切り上げて一時間だけ観光。できることといえば近くの近代美術館にいくこと。ちょうどジェフ• クーンズの特集をしてました。

彼はアイデアをもとにほかの人に作品を作らせるため、アーティストには当てはまらないのではという疑問があがっています。だったら何となくアーティストということでいいんじゃない?誰も制作における成功性や美的技術を評価して彼の作品を見てるのではないとおもうのが私の意見。マイケルがいかに鋳型で作られてるかとか、どれだけきれいに金色で塗られているかなんて、作品の芸術性にはほとんど関係ないのでは?

ニューヨークで大きな展示会をして注目を集めたMurakamiも、アーティストとポップカルチャーの先駆者的な間にたっている人。アートって何だ?『特殊な素材・手段・形式により、技巧を駆使して美を創造・表現しようとする人間活動、およびその作品』という辞書の定義もあまりしっくりこない。右脳と左脳を同時に刺激する何かなのかなあ?

Monday, August 4, 2008

切り花

ファーマーズマーケットでは新鮮な花もかえます。ほとんど家にいないけど、きれいなお花があるだけでちょっと幸せな気分になるので、たまに買ってます。花屋さんから切り花を長持ちさせる方法を教えてもらいました:

花瓶はきれいに洗って。たまったバクテリアは花の寿命を縮めます。

茎の葉っぱは、水につかる部分をきれいに取り除きます。水で腐る葉っぱからでるエチレンガスは花の新鮮さを失い、首をかしげさせます。

水は冷たすぎないように。人間同様、あまり冷たい水は好みません。

茎は少し斜めに根元1、2センチを落とします。切ったらすぐ水に。これを2、3日毎に繰り返します。

基本の作業に加え、漂白剤数的とスプライトを少し水に加えると花の色持ちがよく長持ちします。

夏野菜

マンハッタンの公園やスクエアでは夏の間ファーマーズマーケットが開催されます。一番のお気に入りは韓国人の八百屋さん。日本のスーパーでも高くて手に入りにくい日本の野菜を扱ってます。水菜、なす、キュウリ、蕪、ししとう、オクラなど。

そんな夏野菜でお料理:

オクラと鶏肉の炒め物
ころころに切った野菜をショウガ風味の塩こしょうでいためるだけ。タマネギ、オクラ、鶏肉、ショウガというシンプルなもの。野菜の調理具合はお好みに合わせて、

なすとししとうの揚げ浸し
なすと油とショウガは食欲そそるコンビです。なすとししとうをさっとあげて、麺つゆ、鷹の爪、おろし生姜のタレにつける。冷蔵庫で冷やして出来上がり。これが日本のなすじゃないとおいしくないんだなー。

ヒップなボーリング



小さい頃から家族でよくしたボーリング。小学生とかでも友達同士でいけるし。でもニューヨークにはボーリングできるところが少なく、あってもすごく混んでる。ということで、新しいボーリングバーが近所にできたことは喜びもひとしお。先日初めてトライ。レーンは短くボールは傷だらけ。旦那さんと初ボーリング。彼の投げ方が非常に不思議で、私はナイススコアー。ビリヤードなどで彼にいつも負かされているからここはとばかりにフォームを教えてみたり。すると彼はバックハンドを発明。これでスコア大アップ。腕が疲れてきた私は後半戦が弱いので、引き分けってところ。でも独り1ゲーム7ドルはちょっと高いよね。

The Gutter
http://www.thegutterbrooklyn.com/

独立記念日

アメリカでは7月4日(July Fourth)と呼ばれる独立記念日。アメリカにいるあらゆる人種が、宗教や政治的思想に関係なく一緒にお祝いできる唯一の祝日。季節もあって、バーベキューが一般的です。そして花火。ニューヨーク近郊だけでも3カ所で花火があげられます。

でもニューヨークでの生活が長い人には、花火はさほど重要でなく、友達と集まることがメイン。うちでも過去二年ほどは友達を招待してました。はじめの年は少人数を期待していたので、台所の窓につながる非常階段のポーチでミニグリル。違法ですが、アパート住まいではこれが精一杯。運良く誰も消防署へ通報しません。その年は花火の時間だけ屋上が解放されたので、みんなで花火をみました。古いアパートで安全性のない屋上だけど、ハドソン川に打ち上げられる花火の景色は抜群。みんなうっとり。

翌年は、前年どこかの阿呆が屋上から瓶を投げたりしたらしく、屋上の解放は御法度になってしまいました。きっと家のビルじゃなくて、同じオーナーのビルの人だと思うけど、連帯責任。くやしー!しかも友達は既に呼んじゃってるし。みんなに報告して、花火はどうでもいい人にきてもらいました。それでも35名くらいが参上。我が家は動く隙間もないくらい。ダーリンが頑張って作ったチリ風味のテンダーロインはあっという間に売り切れ。ホストの我々は一口も食べられなかったけど、みんなに好評だったのでうれしいです。

ことしはマンハッタンのお友達から招待を受け、お客さん側に。マンハッタンのマンションはすっごく高くて、高所恐怖症の私はバルコニー勘弁!花火はきれいに見えるはずだったのですが、スーパーマンで有名なビルがちょうど花火を隠してしまい残念。でも美味しいものいっぱいで楽しかったです。

Sunday, July 27, 2008

路上ミュージックライブ

ニューヨークでは地下鉄の駅でもパフォーマーがいろいろやってますが、ブルックリンとかではいきなり路上でイベントなどもよくあります。この日も近所で有名なライブバーの前でいろんなバンドが演奏してました。ビールを飲みながら地面に座って何となく音楽をたのしむ。しかもみんな相当うまい。

ヒップスターで有名な私の近所ですが、こういうイベントを楽しむのは若者だけじゃありません。私のアパートの近くに出没するプエルトリコ人のおじさん。独特なチリンチリンをつけた自転車でいきなり登場。いつもちょっと酔っぱらってるような感じだし、発音に癖があるから何言ってるか分かりにくい。でも写真とってやるよとかって行ってくれるいい人です。

四川風激辛鍋


アメリカにいると、これは日本ならではの料理!と思っていたものにそっくりな料理が他の国にも存在したことに気づきます。その一つがしゃぶしゃぶ。韓国レストランでは日本そっくりのしゃぶしゃぶがあり、若者に人気。でもこれは日本のしゃぶしゃぶが普及したのかなという感じ。それに比べ、四川風の激辛鍋はかなり歴史も深そう。特徴は、その名の通り、激辛スープで食べるところ。

普通のスープは、塩、ネギ、ショウガとくこの実でシンプルな味付け。激辛スープは、表面が唐辛子とそれから出るオイルで真っ赤にそまっています。食材は野菜、鮮魚(新鮮ではないと思う)、肉の薄切りなど。食べ方は日本のしゃぶしゃぶと同じ。寒い冬にはこの辛いスープがたまりません。もし辛党じゃないひとでも、普通のスープがあるので安心。

日本のしゃぶしゃぶほど新鮮な素材ではないので、お値段も手頃だし、素材は好きなのを選べるので食欲に合った注文ができます。

ニューヨークでは何カ所かあるチェーンです。

Wednesday, July 9, 2008

変わり冷やし中華

夏と言えば冷やし中華。お酢好きのわたしは、辛しの効いた定番がいいんだけど、旦那さまにはちょっと合わないみたい。ハムは2人ともあまりこだわりがないので、辛いのが好きな彼の為に考案したのがこの変わり冷やし中華。錦糸卵、キュウリは欠かさず、千切りのショウガもいれます。タレはゴマだれにチリソースを少し加えて、酸っぱいのが好きな私はポン酢を足します。タレは面に絡めて食べ易く。ハムがないのでメインになるのが鶏肉かエビ。いずれも塩こしょうでさっとグリルかソテーしたものを。キンキンに冷たいクラシック冷やし中華じゃないけど、旦那様は本当に大好き。私も大好きです。