マンハッタンの公園やスクエアでは夏の間ファーマーズマーケットが開催されます。一番のお気に入りは韓国人の八百屋さん。日本のスーパーでも高くて手に入りにくい日本の野菜を扱ってます。水菜、なす、キュウリ、蕪、ししとう、オクラなど。
そんな夏野菜でお料理:
オクラと鶏肉の炒め物
ころころに切った野菜をショウガ風味の塩こしょうでいためるだけ。タマネギ、オクラ、鶏肉、ショウガというシンプルなもの。野菜の調理具合はお好みに合わせて、
なすとししとうの揚げ浸し
なすと油とショウガは食欲そそるコンビです。なすとししとうをさっとあげて、麺つゆ、鷹の爪、おろし生姜のタレにつける。冷蔵庫で冷やして出来上がり。これが日本のなすじゃないとおいしくないんだなー。
Monday, August 4, 2008
夏野菜
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ヒップなボーリング
小さい頃から家族でよくしたボーリング。小学生とかでも友達同士でいけるし。でもニューヨークにはボーリングできるところが少なく、あってもすごく混んでる。ということで、新しいボーリングバーが近所にできたことは喜びもひとしお。先日初めてトライ。レーンは短くボールは傷だらけ。旦那さんと初ボーリング。彼の投げ方が非常に不思議で、私はナイススコアー。ビリヤードなどで彼にいつも負かされているからここはとばかりにフォームを教えてみたり。すると彼はバックハンドを発明。これでスコア大アップ。腕が疲れてきた私は後半戦が弱いので、引き分けってところ。でも独り1ゲーム7ドルはちょっと高いよね。
The Gutter
http://www.thegutterbrooklyn.com/
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独立記念日
アメリカでは7月4日(July Fourth)と呼ばれる独立記念日。アメリカにいるあらゆる人種が、宗教や政治的思想に関係なく一緒にお祝いできる唯一の祝日。季節もあって、バーベキューが一般的です。そして花火。ニューヨーク近郊だけでも3カ所で花火があげられます。
でもニューヨークでの生活が長い人には、花火はさほど重要でなく、友達と集まることがメイン。うちでも過去二年ほどは友達を招待してました。はじめの年は少人数を期待していたので、台所の窓につながる非常階段のポーチでミニグリル。違法ですが、アパート住まいではこれが精一杯。運良く誰も消防署へ通報しません。その年は花火の時間だけ屋上が解放されたので、みんなで花火をみました。古いアパートで安全性のない屋上だけど、ハドソン川に打ち上げられる花火の景色は抜群。みんなうっとり。
翌年は、前年どこかの阿呆が屋上から瓶を投げたりしたらしく、屋上の解放は御法度になってしまいました。きっと家のビルじゃなくて、同じオーナーのビルの人だと思うけど、連帯責任。くやしー!しかも友達は既に呼んじゃってるし。みんなに報告して、花火はどうでもいい人にきてもらいました。それでも35名くらいが参上。我が家は動く隙間もないくらい。ダーリンが頑張って作ったチリ風味のテンダーロインはあっという間に売り切れ。ホストの我々は一口も食べられなかったけど、みんなに好評だったのでうれしいです。
ことしはマンハッタンのお友達から招待を受け、お客さん側に。マンハッタンのマンションはすっごく高くて、高所恐怖症の私はバルコニー勘弁!花火はきれいに見えるはずだったのですが、スーパーマンで有名なビルがちょうど花火を隠してしまい残念。でも美味しいものいっぱいで楽しかったです。
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Sunday, July 27, 2008
路上ミュージックライブ
ニューヨークでは地下鉄の駅でもパフォーマーがいろいろやってますが、ブルックリンとかではいきなり路上でイベントなどもよくあります。この日も近所で有名なライブバーの前でいろんなバンドが演奏してました。ビールを飲みながら地面に座って何となく音楽をたのしむ。しかもみんな相当うまい。
ヒップスターで有名な私の近所ですが、こういうイベントを楽しむのは若者だけじゃありません。私のアパートの近くに出没するプエルトリコ人のおじさん。独特なチリンチリンをつけた自転車でいきなり登場。いつもちょっと酔っぱらってるような感じだし、発音に癖があるから何言ってるか分かりにくい。でも写真とってやるよとかって行ってくれるいい人です。
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四川風激辛鍋
アメリカにいると、これは日本ならではの料理!と思っていたものにそっくりな料理が他の国にも存在したことに気づきます。その一つがしゃぶしゃぶ。韓国レストランでは日本そっくりのしゃぶしゃぶがあり、若者に人気。でもこれは日本のしゃぶしゃぶが普及したのかなという感じ。それに比べ、四川風の激辛鍋はかなり歴史も深そう。特徴は、その名の通り、激辛スープで食べるところ。
普通のスープは、塩、ネギ、ショウガとくこの実でシンプルな味付け。激辛スープは、表面が唐辛子とそれから出るオイルで真っ赤にそまっています。食材は野菜、鮮魚(新鮮ではないと思う)、肉の薄切りなど。食べ方は日本のしゃぶしゃぶと同じ。寒い冬にはこの辛いスープがたまりません。もし辛党じゃないひとでも、普通のスープがあるので安心。
日本のしゃぶしゃぶほど新鮮な素材ではないので、お値段も手頃だし、素材は好きなのを選べるので食欲に合った注文ができます。
ニューヨークでは何カ所かあるチェーンです。
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Wednesday, July 9, 2008
変わり冷やし中華
夏と言えば冷やし中華。お酢好きのわたしは、辛しの効いた定番がいいんだけど、旦那さまにはちょっと合わないみたい。ハムは2人ともあまりこだわりがないので、辛いのが好きな彼の為に考案したのがこの変わり冷やし中華。錦糸卵、キュウリは欠かさず、千切りのショウガもいれます。タレはゴマだれにチリソースを少し加えて、酸っぱいのが好きな私はポン酢を足します。タレは面に絡めて食べ易く。ハムがないのでメインになるのが鶏肉かエビ。いずれも塩こしょうでさっとグリルかソテーしたものを。キンキンに冷たいクラシック冷やし中華じゃないけど、旦那様は本当に大好き。私も大好きです。
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Thursday, June 12, 2008
トルコ人のバーベキュー

2年毎にトルコ人の友達が主催するバーベキューに。我が家のちーさなアパートでは、キッチンの窓に繋がる批難階段でするくらいしかバーベキューはできず、しかも近所の人が炎を見て消防車を呼ぶんじゃないかといつもハラハラ。火が止まるまでは彼に任せます。もちろん、友達を呼んでバーベキュー大会などもできないので、棚員のバーベキューには積極的に参加。
ニュージャージーの彼のアパートは、広々したベランダがあって、余裕で20人くらいあつまれます。友達のお母さんがこさえたアペタイザーがテーブルに一杯。ラタトゥーユのような野菜の料理、コールスロー系のキャベツサラダ、トルコのクスクス。どれも本当に美味しい!でもこの日のメインは30パウンドもするラムの足。ラムが苦手な人も平気で食べられるくらい臭みがなく、豪快でした。うちからアスパラベーコンを。簡単で、焼きやすくて食べやすいからいつも好評です。5時間くらい食べ続けた初夏の午後でした。
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Tuesday, June 10, 2008
浮世絵画展

ブルックリンミュージアムの歌川浮世絵画展に行ってきました。日本の浮世絵は色彩がきれいで、大好き。着物等に使われる色彩やパターンは、西アフリカとかの生地やインドの織物等にも共通する要素があって、昔の着物職人はどこからそんなデザイン性を取得したのか不思議になります。おそらく日本の四季がもたらす自然界の色彩や、海山に囲まれた風土からなのかしら?
同じ歌川一門でも、それぞれ特徴があります。1人が景色を、もう1人が人物を担当するという合作も流行したそう。わたしが一番気に入ったのは、異なる色合いの紺を使った作品。同じ紺ではないけど、グラデーションの違いだけでよくあれだけ細かい模様を出せるなーと感心。輸入された外来ものの紺と日本伝統の藍色の違いも勉強になります。
良く見ると、70歳過ぎて制作された作品もあり、年老いても細かい作業を完璧にするところが、アーティストというより工芸職人って感じです。
ついでに、ムラカミ展も見てきました。アートとしては好きではないけど、アートと名のついたものは、広告、ファッション、グッズなど、あらゆる分野で取り上げられるというところに彼の面白さを感じました。逆に、あらゆる方面で効果のあるプロジェクトだけど、それが逆にアートとしての確立させない理由かも。。。キャラクターであり、アニメであり、デザインであり、現象であり。ということは、ドラエもんもアート界に参入するかのうせいはあるってこと?
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Tuesday, June 3, 2008
暇な夏
仕事の担当が学生や学校相手なので、5月過ぎるとめっきり暇になる。というか、メールがこない。こっちでは学校が教師陣に対して出勤するなと義務づけるらしく、学生のみならずみんな完璧に夏休暇。学校で働いている友達も、夏休みで暇宣言。うらやましい。私はこの機会に来年に向けての活動や、更なる発展に向けて働かなくちゃいけないけど。
やっぱ学校関係は得なのかなー。。。
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ロシアン/トルコサウナ
イベント続きの一週間で、身体が重い。鈍い。ニューヨークでマッサージをまともに受けたら1万は絶対使うし、予約入れてあるときに必ずしもマッサージ受ける気分じゃないことも。そこで新しいリラクゼーションを体験。
ロシア系のサウナは若者が集まるイーストビレッジで100年以上も続いている。受付で貴重品を使い古された金庫(鍵のついた細長いメッキ箱)に入れる。着替え室はかなり地味。昔の学校のプール更衣室を暗くした感じ。タオルはあって、サンダルもある。男の人は短パンとガウンみたいなのが借りれて、女性客もきているひとがいた。私は水着。男ばかりかと思いきや、カップルも多く、女2人で来ている人も。それでも女性1人はあまり勧めません。狭い密室のサウナに男性客と一緒にいるわけだし。女性専用の水曜午前ならいいだろうけど。
30ドル払って居放題。温度の違うサウナを行ったり来たり。厚さに耐えられなくなったら、氷水なみに冷たいプールにつかる。マジで冷たいから、1秒入って即出る。すると結構が良くなって、凄くいいきもちに。これを繰り返す。
おすすめはオークの葉っぱでからだをばしばしたたくマッサージ。宗教儀式に近いくらい迫力よく水を頭からかけ(厚いからかけてもらわないと耐えられないということもある)、身体をたたいたりなでたり。うつぶせの状態で両足を90度近く持ち上げられるのには喘ぎ声を出す女性も。気持ちいいのはわかるけど、それなりの水着の時じゃないと受けられないなー。男性客を気にせずトップレスで受けている女の子もいた。おわったあとは凄く密着度の高いマッサージ。でもその頃には放心状態になるみたい。
怪しいけど怪しくない、こんな経験日本じゃできないなー。
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