アメリカにいると、これは日本ならではの料理!と思っていたものにそっくりな料理が他の国にも存在したことに気づきます。その一つがしゃぶしゃぶ。韓国レストランでは日本そっくりのしゃぶしゃぶがあり、若者に人気。でもこれは日本のしゃぶしゃぶが普及したのかなという感じ。それに比べ、四川風の激辛鍋はかなり歴史も深そう。特徴は、その名の通り、激辛スープで食べるところ。
普通のスープは、塩、ネギ、ショウガとくこの実でシンプルな味付け。激辛スープは、表面が唐辛子とそれから出るオイルで真っ赤にそまっています。食材は野菜、鮮魚(新鮮ではないと思う)、肉の薄切りなど。食べ方は日本のしゃぶしゃぶと同じ。寒い冬にはこの辛いスープがたまりません。もし辛党じゃないひとでも、普通のスープがあるので安心。
日本のしゃぶしゃぶほど新鮮な素材ではないので、お値段も手頃だし、素材は好きなのを選べるので食欲に合った注文ができます。
ニューヨークでは何カ所かあるチェーンです。
Sunday, July 27, 2008
四川風激辛鍋
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Wednesday, July 9, 2008
変わり冷やし中華
夏と言えば冷やし中華。お酢好きのわたしは、辛しの効いた定番がいいんだけど、旦那さまにはちょっと合わないみたい。ハムは2人ともあまりこだわりがないので、辛いのが好きな彼の為に考案したのがこの変わり冷やし中華。錦糸卵、キュウリは欠かさず、千切りのショウガもいれます。タレはゴマだれにチリソースを少し加えて、酸っぱいのが好きな私はポン酢を足します。タレは面に絡めて食べ易く。ハムがないのでメインになるのが鶏肉かエビ。いずれも塩こしょうでさっとグリルかソテーしたものを。キンキンに冷たいクラシック冷やし中華じゃないけど、旦那様は本当に大好き。私も大好きです。
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Thursday, June 12, 2008
トルコ人のバーベキュー

2年毎にトルコ人の友達が主催するバーベキューに。我が家のちーさなアパートでは、キッチンの窓に繋がる批難階段でするくらいしかバーベキューはできず、しかも近所の人が炎を見て消防車を呼ぶんじゃないかといつもハラハラ。火が止まるまでは彼に任せます。もちろん、友達を呼んでバーベキュー大会などもできないので、棚員のバーベキューには積極的に参加。
ニュージャージーの彼のアパートは、広々したベランダがあって、余裕で20人くらいあつまれます。友達のお母さんがこさえたアペタイザーがテーブルに一杯。ラタトゥーユのような野菜の料理、コールスロー系のキャベツサラダ、トルコのクスクス。どれも本当に美味しい!でもこの日のメインは30パウンドもするラムの足。ラムが苦手な人も平気で食べられるくらい臭みがなく、豪快でした。うちからアスパラベーコンを。簡単で、焼きやすくて食べやすいからいつも好評です。5時間くらい食べ続けた初夏の午後でした。
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Tuesday, June 10, 2008
浮世絵画展

ブルックリンミュージアムの歌川浮世絵画展に行ってきました。日本の浮世絵は色彩がきれいで、大好き。着物等に使われる色彩やパターンは、西アフリカとかの生地やインドの織物等にも共通する要素があって、昔の着物職人はどこからそんなデザイン性を取得したのか不思議になります。おそらく日本の四季がもたらす自然界の色彩や、海山に囲まれた風土からなのかしら?
同じ歌川一門でも、それぞれ特徴があります。1人が景色を、もう1人が人物を担当するという合作も流行したそう。わたしが一番気に入ったのは、異なる色合いの紺を使った作品。同じ紺ではないけど、グラデーションの違いだけでよくあれだけ細かい模様を出せるなーと感心。輸入された外来ものの紺と日本伝統の藍色の違いも勉強になります。
良く見ると、70歳過ぎて制作された作品もあり、年老いても細かい作業を完璧にするところが、アーティストというより工芸職人って感じです。
ついでに、ムラカミ展も見てきました。アートとしては好きではないけど、アートと名のついたものは、広告、ファッション、グッズなど、あらゆる分野で取り上げられるというところに彼の面白さを感じました。逆に、あらゆる方面で効果のあるプロジェクトだけど、それが逆にアートとしての確立させない理由かも。。。キャラクターであり、アニメであり、デザインであり、現象であり。ということは、ドラエもんもアート界に参入するかのうせいはあるってこと?
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Tuesday, June 3, 2008
暇な夏
仕事の担当が学生や学校相手なので、5月過ぎるとめっきり暇になる。というか、メールがこない。こっちでは学校が教師陣に対して出勤するなと義務づけるらしく、学生のみならずみんな完璧に夏休暇。学校で働いている友達も、夏休みで暇宣言。うらやましい。私はこの機会に来年に向けての活動や、更なる発展に向けて働かなくちゃいけないけど。
やっぱ学校関係は得なのかなー。。。
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ロシアン/トルコサウナ
イベント続きの一週間で、身体が重い。鈍い。ニューヨークでマッサージをまともに受けたら1万は絶対使うし、予約入れてあるときに必ずしもマッサージ受ける気分じゃないことも。そこで新しいリラクゼーションを体験。
ロシア系のサウナは若者が集まるイーストビレッジで100年以上も続いている。受付で貴重品を使い古された金庫(鍵のついた細長いメッキ箱)に入れる。着替え室はかなり地味。昔の学校のプール更衣室を暗くした感じ。タオルはあって、サンダルもある。男の人は短パンとガウンみたいなのが借りれて、女性客もきているひとがいた。私は水着。男ばかりかと思いきや、カップルも多く、女2人で来ている人も。それでも女性1人はあまり勧めません。狭い密室のサウナに男性客と一緒にいるわけだし。女性専用の水曜午前ならいいだろうけど。
30ドル払って居放題。温度の違うサウナを行ったり来たり。厚さに耐えられなくなったら、氷水なみに冷たいプールにつかる。マジで冷たいから、1秒入って即出る。すると結構が良くなって、凄くいいきもちに。これを繰り返す。
おすすめはオークの葉っぱでからだをばしばしたたくマッサージ。宗教儀式に近いくらい迫力よく水を頭からかけ(厚いからかけてもらわないと耐えられないということもある)、身体をたたいたりなでたり。うつぶせの状態で両足を90度近く持ち上げられるのには喘ぎ声を出す女性も。気持ちいいのはわかるけど、それなりの水着の時じゃないと受けられないなー。男性客を気にせずトップレスで受けている女の子もいた。おわったあとは凄く密着度の高いマッサージ。でもその頃には放心状態になるみたい。
怪しいけど怪しくない、こんな経験日本じゃできないなー。
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Friday, May 16, 2008
ハッスルみーこ
これまた仕事のイベント。でもプロレスイベントじゃないですよ。
会社が主催するウェブ広告関係の授賞式。今年のテーマはなぜかメキシカンレスラー。会場に本物のリングを設置して、それを舞台にしました。終了後、エキストラのレスラーさんと記念撮影。ちょうどブーツはいてた私は結構はりきり、Uno Mas(もう一度)とできないスペイン語で無理矢理コミュニケーション。
最後に演出の一環で登場した黒人相撲取り。二年前には本当にチャンピョンだったらしいけど、ちょっと太り過ぎで動くのが辛そうでした。
レスリングの模様はこちらから。
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花瓶になったどんぶり
彼の親友の誕生日。お洒落なブラジル人で、グラフィックデザイナーのお友達にあげることにしたのは、岩から生える観葉植物。出張中の私の代わりに彼が購入、そして入れ物探し。ぴったり合ったのがこのどんぶり。夏らしくてちょっとかわいいドンブリがこの植物とちょうどよくあいます。
お家に飾ってくれているお友達に感謝感謝。
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多忙の一週間。
よく人に、仕事は何してるの?って訊かれて困ります。広告関係のNPOというと誰もが頭をかしげ、興味を失われて話が散ってちまうから。私の担当は広告やグラフィックデザインの学生及び学校関係のイベント統括。
先週は私の一年で一番忙しい週。毎日イベントでした。学生がプロのコメントをもらうポートフォリオリビュ−、学生作品の展示会、スピーカーシリーズ、プレゼンコンペ、そして学生向けの授賞式を担当。連日立ってばかりで食事もまともに取れず、夜はよるで毎晩パーティーの様なものがあるから、30越してジムもおろそかにしている私にはしんどー。
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悪趣味な香水
この数ヶ月、道端でぷ〜んと気になる香りが出没。どうやら新種の香水。安い洗剤とか、消臭逆効果並みに臭い車内用の匂い消し、若しくは身体に悪そーなガム。そんな匂いが好きな人もいるらしく、電車にのってもぷ〜ん。待ちを歩いていてもぶ〜ん。おそらく男物。しかも、どうやら黒人男性から臭うことが多いのです。人種差別とかっていわれても気にしません。なぜなら、私の経験に基づいた統計だから。
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