ニューヨークは町が汚くて、しかも近所に大きな公園とかない地域に住む私は緑が恋しい。東京生まれだけど、ボストンで川やきれいな公園に恵まれた環境になれてしまったせいか、自然の空気が恋しくなるのです。ニューヨークといえばセントラルパークだけど、週末は観光客で込んでいるし、やはり都会の公園どまり。そこでおすすめの日帰り旅行スポット。
Wave Hillは公営のガーデンパーク。グランドセントラルからメトロノースという電車で20分。駅から徒歩分だけど、無料シャトルバスが傾斜の厳しい坂道を上っていってくれます。ハドソン川を見下ろす公園は、緑がたくさん。多肉植物やサボテンの部屋は暑いけど、観たこともないような植物が観られます。季節により違う花がみれ、ピクニックにもぴったり。カップル、家族、そして1人でぶらっといくのもおすすめ。スケッチしたり、草の上で本を読んだり。週末でもそれほど込まないし。ここで結婚もできるみたい。ちょっとあこがれます。。。
Wave Hill
www.wavehill.org
Tuesday, September 4, 2007
ウェーブヒル
Posted by みーこのブログ at 12:01 PM 0 comments
Labels: アクティビティー
かもめ食堂
やっぱり猫が好きのメンバ−が好きな人は、まずこの映画もみてるんじゃないでしょうか?小林聡美、もたいまさこ、片桐はいりの三人がそろえば面白くない訳が無い。個人の意見ではっきり言わせていただきます。で、本当に面白く気持ちのいい映画です。
舞台はフィンランドのヘルシンキ。ひょんなことから日本食堂を切り盛りすることになった三人。この三人それぞれの個性、出会い、そして素朴なセッティングのかわいらしさ。食べ物が出てくる映画はたいてい好きな私ですが、これもその一つ。個性の強い役者が引き出す面白い間。私はアメリカ人の彼と、ニューヨークのジャパンソサエティーでみたのですが、アメリカ人も大受け。日本に興味のあるアメリカ人も多かったのかもしれないけど、きっとそれに関わらず面白いんだとおもった。監督の新しい映画が出てるみたいで、そっちも
早くアメリカに来ないかな。。。
Posted by みーこのブログ at 11:49 AM 0 comments
Labels: 映画
スニーカーアート
先日仕事のイベントで使ったChelsea Art Museumで、ちょっと奇妙な展示が。コロンビア出身のアーティストーが1200足のスニーカーと何万本もの紐をつかってジャングルを再現。全てプーマのスニーカーで、良く近づいてみると巧みに組立てられたスニーカーのパーツがみえる。アートを通して天然のジャングルや動物の生活をサポートしたいらしいけど、かなりむだっちゃ無駄かも。
Chelsea Art Museum
http://chelseaartmuseum.org
Posted by みーこのブログ at 11:31 AM 0 comments
Labels: アート
お手軽ワイアレス
アメリカでは最近ワイファイが大流行。家やオフィスのどこにいてもケーブル接続なしでインタ−ネットが使えるから。うちはケーブル入っているけど、彼のコンピュータに接続してあるので、私は同時使用できない。でも同じビルや近隣のアパートからでるワイアレスの電波を乱用できちゃう。できちゃってた。最近みんな尽くパスワード設定して、おこぼれに預かることもできなくて。心の広い彼は、どうせ金払んだから他の人が使ったって同じじゃん、というけど、それが同じじゃない。一つのラインを複数の人が使えば勿論そのスピードも遅くなる。セキュリティー以外にも、パスワード使用にはきちんとした理由があるということで。
Macがまた新たなスーパツールを発売。Airport Expressは充電器の大きさでたったの99ドル。簡単インストールで1−2ベッドルームは問題なくカバー。ケーブルでのインターネットに加入している人は、これ一つでワイファイ設備完了。スピードも問題ないし、プリンターやスピーカーにもコードなしで接続できる優れもの。これでまた、YouTubeの深夜鑑賞ができるわ!
Posted by みーこのブログ at 11:19 AM 0 comments
Labels: 生活
Friday, August 17, 2007
肉肉肉
日本は肉と言えば焼き肉でしょうか?アメリカではハンバーガー、ステーキに続きバーベキューが欠かせない肉料理。南部がメッカだけど、都会でもその人気は強く、マンハッタンにも数軒バーベキューレストランが。最近ブルックリンのうちの近所にもあたらしいバーベキュースポットが。外にもピクニックベンチのような席があって、店内と開放的につながってるカジュアルな感じ。お皿はなく、給食のようなスチールのトレーに髪をしき、その上に肉がのせられる。いろんな種類のお肉があって、ちょこっとづつかとおもって頼んだつもりでも、いざ食べ始めるとかなりお腹にくる。燻しの香りとぎっしりしまった身が以外と重い。バーベキューはバーボンで締めくくるらしいけど、私はバーボンが苦手なので、幅広いセレクションだけどパス。帰り道はいつも、当分肉いらない、っておもいながらまた食べちゃうんだな。
Posted by みーこのブログ at 10:42 AM 0 comments
Labels: 食
お気に入りフレンチレストラン
日本からお友達が来たら、絶対につれて行きたいレストラン。日本ではない雰囲気で、食べ物も全ておいしい。しかも素材を上手く使っているところが素朴ながら独創的なメニューを生み出している。我が家の近所は美味しいお店が多いけど、実はその中の数点は同じ経営者。でもそれぞれの店が本当に上手くできていて、内装もかわいい。ここMarlow & Sonsは、表半分がグルメ食品を扱うお店で、美味しいペストリーやサンドイッチもおいてある。そのお店の真ん中にもダイニングテーブルがあって、レストランと兼用。奥は暗めのかわいいインテリアで、こじんまりしてる。料理が本当に美味しくて手間のかかる物とかもあるのに、店員やお客さんは土地柄すごくきさく。わたしはいつもオイスターで初めて、ポテトのオムレツ(これがシンプルながら本当においしい)、そしてチキンレバーのパテは欠かさない。その日のスペシャルも多く、この日はホタテのソテー。スイートコーンのピューレが絶妙で、ホタテもちょうど良く焦げている。ここで頼んで後悔したものは一つもないくらい、全体に美味しい。パニーニはすごくボリュームがあって、半分次の日のランチにもってかえることもしばしば。でも全体の量は少なめ。前菜数種類とメインを頼んでも全然いけます。
Posted by みーこのブログ at 10:29 AM 0 comments
Labels: 食
Thursday, August 9, 2007
ブロンクス動物園
オフシーズンのブロンクス動物園は人気が無い。土産物屋はしまっているし、動物たちも寒さを凌ぐために屋内に隠れている。でも雨降りでちょっと寒い日の方が、天気のいい暖かい日和良い気がする。騒いだりガラスを叩く子供たちに占領されることがないから。一番最初にお目にかかったのは小さな檻の中のラクダ。どうやら彼らはラクダ乗りようらしい。ふと倫理的自問。小さな偽ジャングルでの生活を強いられる動物が減る様に、動物園をボイコットすべきか?どうせ捕まってしまって、もう野生での適応能力を失ってしまった動物がちゃんと餌をもらえるように14ドルの入園料で支援するか?難しい。
この動物園はブロンクスのど真ん中にある。周囲のアパートの住人は窓から動物ながめられるんだろうな。動物にあまりに不健康な環境すぎて心がいたかったけど、ここまで来たんだからと割り切って動物園をたのしむことにした。カエルが相当苦手で、ここは奴らの館があるらしい。いただけない。お気に入りは、パンダと象を足したような鼻の長い動物。ほぼ不動。かなしいのか涅槃にたどりついたかんじ。
このエレパンダの反対には黒豹が二匹。真っ黒な毛に微妙なパンサー柄。ここは建物内の作りが話題で、偽ジャングルや森林はなかなか良く出来ている。
Posted by みーこのブログ at 11:54 AM 0 comments
演歌でエクササイズ
本来は、英語で書いてきたブログを順番に日本語でポストしていく予定だけど、日本語だから書けることは順を問わず取り込んでゆきたいとおもいます。
最近ジムに通ってます。といっても彼氏のゲストパス。生起契約はもう少しモチベーションが出てから。。
なぜか忘れたけど、昭和歌謡曲や演歌が懐かしくなってiPodに集めました。ジャズ好きのかれが聞いたら笑うかもしれないけど、日本の歌謡曲には味や深みのあるものがあるでしょ。心に響くっていうか。現在のレパートリーはみだれ髪、氷雨、あの鐘を鳴らすのはあなた、愛燦々などなど。ジムにあわないとおもうかもしれませんが、結構集中できます。
Posted by みーこのブログ at 9:17 AM 0 comments
Labels: 生活
Monday, July 30, 2007
インランド エンパイア
マホランドドライブは完全に理解できなかった。エレファントマンは幼心に怖かった。インランドエンパイアは圧倒的だった。
現実と空想が交錯する世界が描かれたインランドエンパイア。デビッドリンチの新作を観てきた。とにかく話が解りにくく、洟から解るような話でもないのだけれど。シーンのところどころは繋がっているけれど、全体的には結局迷路のまま。一つの輪が違う輪に繋がっていて、それが更にもう一つの輪に囲まれていて、結局その輪がその中の一つの輪だったみたいな。観ている人だれでも話のつながりを模索していたはず。でも考えるのを諦めちゃって、流れに任せた方が無難かも。結局答えすら存在しない訳だから。ビジュアルと演技はすごく力強い。ローレンデーンが上手かった。この映画で中心になっているハリウッドの女性たちがメッセージの一つかなと。
3時間はしんどかった。先が見えず、流れのない話だから余計に長く感じる。何時間でも続いていける話だし。力を抜いて話の導くがままに時間を過ごし3時間を制覇したあと、以外と新鮮な気分でいろんなシーンを覚えていたし、重く幻想の固まりみたいな映画に苛立つこともなかった。ハンディーカムがよりいっそう不気味で怖い雰囲気を増していた。シュールでダークな映画を楽しめた自分にも満足!
Posted by みーこのブログ at 12:43 PM 0 comments
Labels: 映画
Thursday, July 26, 2007
エリング
ノルウエーより、40歳でちょっと問題のある男の人たちを描いたチャーミングで心温まる映画をご紹介します。主人公のエリングは、生まれてからずっとお母さんと二人っきりで生活していた。そのお母さんが死んでしまったことを期に、心に障害を持った彼はノルウェー政府の保護で施設に入れられる。そこでのルームメイトはクジェールブジャルネ。巨体で女性とセックスのことばかり頭にあるけど、決してむっつり系ではない。この二人はやがて自立するため、政府が与えたアパートに二人暮らしを始める。社会での自由な生活に順応してゆくクジェールに比べ、エリングは引きこもりの生活。鬱と恐怖は彼にとって生涯の敵。この映画は精神的にをして社会的に問題を抱えた男性の話だけど、暗くなく、ユーモアたっぷりの映画に仕上がっている。セリフもすごく面白い。あまり重い映画やバカバカし過ぎるコメディーのどちらも気が向かないときは、この映画をお勧めします。
Posted by みーこのブログ at 2:24 PM 0 comments
Labels: 映画
