インド料理に使われる黄色いスパイスのターメリック(ウコン)は誰でも知っているはず。この香辛料がなんかしら身体にいいということは知っていた。そしてつい先日、日本のスーパーでターメリック茶を発見。
ネット検索によると、生薑科のウコンはクルクミンという成分を含有。これが肝臓保護にいいらしい。また、抗酸化効果がありがん予防にもいいらしい。肝炎や肝臓に大きな問題のある人には副作用もという注意も聞くが、基本的に健康な人にはすごくいいものみたい。
常に飲む様になったけど、ペットボトル5ドルは高め。きっと粉末を安く買って水で薄めても一緒かなあ。とにかく二日酔いが楽になったきが。タブレットも健康ストアで売ってるみたいです。
Thursday, June 28, 2007
ウコン茶
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チリクラブ祭り
ブルックリン橋と透き通る空を見上げ、DUMBO (down under manhattan bridge overpath) にある元タバコ向上の裏道は大勢の人でにぎわっている。この日は年に一度のシンガポールチリクラブ祭り。タイガービールが主催しているイベント。開始からそんなにたっていない12時過ぎに到着したら、もう既に人でごったがえし。
メインのチリクラブは沢山並んだ中華鍋で調いる。座る場所の確保はかなり大変で、結局地べた座り 。ココナッツミルクとチリのスープはかなりリッチ。蟹は残念ながらパサパサで身もほとんどなし。根気よく蟹をしゃぶり身もほじくりだした。一番おいしかったのは、グリルしたイカの入った冷たいシンガポールヌードル。
ココナッツミルクとエビペースだけど、チリクラブとは違いコリアンダーや青ネギでさっぱり。
食のみならず、道端マッサージも挑戦。ネイルサロンとかのマッサージより数倍本格的な指圧でほどよい10分を。ただなので、心付けを弾んでみた。それからすっごくかわいい犬発見。蟹はまあままだったけど、楽しい夏の1日だった。

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Wednesday, June 27, 2007
Been Rich All My Life
いい映画を発見するのってうれしいですよね。予告記事だけで選んであんまり内容もよく知らないで。Been Rich All My Life はそんな発見映画でした。
ニューヨークタイムズの映画評論家のおすすめだったので選びました。ネットでちょっとは情報収集もしたけど。この映画は、平均年齢86歳で、戦前のハーレムでダンサーをしていた黒人おばあちゃんたちの話です。60年後、彼女たちはまたシルバーベルズというダンスグループを再開します。
足は頭まで上がらない。背中は丸まっている。ステップは昔ほどたくましくもない。でも体に染み込んだリズム間できちんとダンスできる。メンバーの独りは今でもダンスを教えている。彼女たちのダンスは1、2、3のカウントでなく、体にあるリズムで流れる。タッタッタタッタター。 若い人の方が速いステップができるだろうが、おばあちゃんたちの持つリズムはまねができないらしい。
楽しく希望に溢れる反面、この映画は悲しい現実を無視していない。彼女たちも鉄人婆−ちゃんではいられない。年はとっているし、老いるという現実と恐怖は隠せない。高齢者と若いダンススクールの学生に囲まれ、私は泣きながら笑った。 この映画はすべての女性にお薦めします。絶対何か感じ、学ぶことがあるはずですよ。
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Labels: 映画
法律士との対決
私もアメリカに何億といる移民の一人。れっきとした合法移民で税金も払いキャリアのために一生懸命働いている。一銭も払わずにグリーンカードの抽選に当たる人もいるけど、私は何十万も払い合法にこの国で働けるステータスを保っている。たとえ仕事のくちがあっても、書類をそろえてアメリカ政府にビザを与えるよう説得しなくてはだめ。お金、タイミングそして運はすべて一度に手に入らない。でもわたしのような移民は、そのすべてに加えて心ない法律士と関わらなくてはいけないのだ。
私はH1-Bという労働移民ビザ。このビザを獲得するためには、スポンサーとなる雇い主が申請者になる。会社はこの外国人がアメリカ市民よりもその職にふさわしいということ、そしてそれ相当の給与を払うほどその人材が好ましいと政府に納得させなければいけない。しかも、私の職種は大学等で選考したことに通じていなければならない。2千ドルを法律士に。1千ドルを政府に費やす。そしてビザがおりても3年後には同じだけ払って同じ手続きをしなくてはいけないのだ。少なくとも私の会社がこれに同意し、費用の少しは持ってくれたというだけでも、私はラッキーかもしれない。
2006年の8月で私の3年が終わる。そして今同じビザ更新の手続きをしなくてはならない。2度目は簡単とはいえ、サスペンダーをつけたばりばりミッドタウンの法律士と関わるのは楽じゃない。移民弁護士はほとんど優しさのかけらも思いやりもないいじわる金目当て人間。
この弁護士については悪い評判も聞いていた。でも私のときは、初回にきちんと申請許可をおろしてくれたので同じ人でいくことに。先日その事務所から更新申込書の下書きが届いた。サポーティングレターという仕事や人材の詳細を記した書面には、不適切な内容や誤字が目立った。即座先方にメール。返事は予想以上に無責任だった。私のメールの趣旨を勘違いしたのか、私が彼の「間違い」に「文句をいっている」と逆切れ。でも文句をいった訳ではない。弁護士は自分の仕事で否定的なことを顧客にいわれるとすぐ切れるらしい。でもそんなにすぐ切れるなら、はじめからもっとまともな仕事しろ!と思う。矛盾100%。英語すらちょっとおかしかったのに。
アシスタントは落ち着いて間違いを訂正してくれた。それでも私の怒りはいやされず、彼の私に対する返答は不適切な表現ばかりだということをはっきりさせたかった。今度は弁護士のように、固い文章で細かい表現まで注意をして誤解であったしあんたをこき下ろすつもりなんてなかったし、そっちのサービスが十分でなかったということを伝えた。データで残るメールで自分のミスを指摘したから逆切れしたのだろう。ざまーみろ。この返信もデータとして残るさ。困難大金はたいたんだから。法律には長けていても顧客の移民には何の思いやりもないんだから。
つまらない話に聞こえましょうが、これが私や多くが経験しているのです。
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Labels: 生活
キューバンサンドイッチ
うちの近所にはヒスパニック系の小さなベーカリーがある。ブルックリン、ウィリアムズバーグのグランドアベニュ−とベッドフォードの角。ショーウィンドウには身体に悪そうな色の、しかも変色したケーキに裸の女の子の人形が載って飾られている。誰が来んなもの食べるんだか?と、いつも横目に見ていた。
数ヶ月前、食にうるさいかれがそこのサンドイッチを食べてみようといいだした。毎朝工事現場のおじさんや近所のヒスパニック系の人たちがコーヒーやパンを買いに列をつくる。どうやら人気はあるらしいし、常に近所の店はどこもトライしてみるのがモットーの私たちは、この店も同様のチャンスを与えることに。
店に入ると、カウンター越しには長い行列で、ケースに菓子パンやケーキがぎっしり並んでいる。次に目に入るのは、テキパキ働いているおねえさんたち。中にはカウンターより背が低くて隠れている人も。中でも注目はその値段。卵とハムのサンドイッチは2ドル25セント。コーヒーは60セント。氷代のかかるアイスコーヒーでも1ドル25セント。近所のコーヒーやよりよっぽど安い。
初来店では、ハムエッグチーズのサンドイッチとキューバンサンドイッチを注文。キューバンサンドイッチには酢漬けのハラペーニョとピクルス、レタスにトマトのトッピングを追加。店員さんは、3センチ四方の小さな紙に注文を書きとめる。キューバンサンドイッチはもともとローストポークとハム、チーズとピクルスだけ。肉の多いサンドイッチはあまり好きではなかったけど、これはかなりいけたあ。レタスと熟れてないアメリカのトマトは栄養価すら低いけど、ピックルスとマッチしてさっぱり感を与える。とくにハラペーニョの酢漬けが最高。どのキューバンサンドイッチもこれが入っていた方が良いと思う。
店が忙しく、キューバンサンドイッチはトッピングも多かったので、7分くらい待たされた。でも待つ甲斐あり!この大きなサンドイッチが3ドル50セント。近所に居たら少なくとも話題のケーキをみてみて。最近は新しいサンプルに変えたらしい。
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Labels: 食
Sunday, June 17, 2007
祝30歳
ダーリンとその女友達と、ローアーイーストのバーで逢う予定だったある週末。いつもと音質の違う音楽が気になりながら地下のバーへ階段を下りると、暗闇のなかにとんがり帽子を被った大勢の人がシルエットで見えるような。。。あらら、誰か誕生日パーティーするんじゃん、ちょっとウザイなあ、と彼に愚痴をこぼした瞬間、"さぷらーいず!"と暗闇の群衆が私に向かって。やられました!なんと私の誕生日祝いが密かに計画されていたのです。びっくりしたのなんのって。暗闇だったので、自分の友達だか誰だか半信半疑。でも一人一人の顔が徐々に見えてきて、数分びっくり感動でどうしていいやら。
会社の同僚とか、日本人の友達とか、彼の友達とか。違うネットワークの友達が一同に集ってくれたのは、不思議な感じで嬉しかったです。高校からの友人が私の彼と一緒に企画してくれたんだけど、私は全く知らなかった。私の顔写真がすごく雑にクロップされたE-カードなどが出回っていたなんて。今までで一番感動した誕生日会でした。美味しい餃子も沢山注文してくれてて。でも一番感激したのは、私の家の近所にあるスパニッシュベーカリーでつくってもらったケーキ。プラスチックのセクシー人形がのっかっていて、Hapapy 30th Little Mikoって書いてありました。味は別問題ということで。
友達が私の為にDJまでしてくれたし、夜中踊りまくった。誕生日プレゼントも抱えきれないほどもらった。自分の仕事が忙しいなか時間を割いてこんなパーティーをしてくれた彼に感謝一杯。来てくれた人の多くは彼経由で知りあった人たち。彼の人望によるものだとおもいます。
踊ってたら他のグループのひとに、21歳の誕生日って聞かれた。アメリカでは成人になる21歳の誕生日を大々的にするんだけど、若く観られすぎてる私ってどうなの。ずっと若くいたいけど、私大人の女性よ。みーこを甘く見んじゃないわよ。
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Labels: 生活
Friday, December 1, 2006
中国:食編
本場の中国料理を楽しむには、ちょっとした勇気とタフな胃が必要。スープ類は特に要注意。現地の水は絶対に生で飲めない、飲まないでくださいと注意があるほど不衛生。その水で料理をするので、私の上司や欧米人の連れはスープ系も一切避けていた。私は好奇心と勇気、そして結構丈夫な胃に恵まれ、スープもしっかり飲んだ。旅の間、地元ならではの料理から世界的に知られている北京ダックまで、いろいろトライ。北京ダックは滅多に食べたこと無かったので、現地の方がおいしいかどうかは断言できない。でも確実に安かったのは確か。たいていコースセットになっている。生地はもちもちしていてとってもおいしかった。6人で食べて飲んで、40ドル。日本や海外でも高級なイメージがあるけど、北京に行ったら是非たべてみましょう。
北京で有名なショッピング道り王府道を脇にそれると、すごい数の屋台が並んでいる。でも売ってるものはほとんど一緒。一件だけ歪に煌めく食材が。サソリ、トカゲ、ザリガニ、バッタ、もろもろの珍品が串刺しになって売られている。地元の子に聞いても食べないというから、きっと旅行客のウケ狙いだろう。
食べた中で一番の珍品は鴨の舌。ただ蒸してあって、のどの骨がシカの角みたいにくっついたまんま。ざらざらな舌の表面が見えるし、第一おいしくなかった。味も素っ気もない。でも招待された席で、上司や他の人たちが毛嫌いしている中、日中親善の意思も込めて食べた。辛子があればもうちょっといけたような。
気取った料理がおおく、地元らしい中国料理を試したかった私はちょっと不満気味。そこで地元の学生と町へ。観光客が一切入らない、入りたがらなそうな小さな店に入ってみる。これは私もどきどき。何を食べるかより、食べた後のおなかの心配。何より大変なのは”出来る”トイレを探すこと。トイレ事情の悪い中国で緊急事態になったら、それこそ最悪。この店は地元の学生ですら麻衣子大丈夫?と聞いてくるほどローカル。誰も食べれないほどオーセンティックな料理を食べるかお腹を心配するか。迷ったあげく挑戦!さすがにここで汁ものは避けたかったけど、あまりの寒さに黒梅茶を完飲。これがおいしいんだ。 さすがに羊系の内蔵煮込みはいただけなかった。北京ではこの煮込みが有名で、ピーナッツソースにつけて食べたりする。センマイは食べれた。道に戻り、路上の串鍋屋に遭遇。血の固まりとか、練り物とか肉とか、いろいろ串に刺さって辛ーい汁で煮込む。おでんを思わせる料理。アルミの更にビニール袋をかぶせてある。これであらう必要なしという訳。この料理が私の一番気に入った体験。それにおいしかった。その後この屋台みたいな料理に出くわすことが無かった。超地元料理マラソンの夜になった。
上海では小龍包を食べなくては。地元の友達の勧める有名店へ。おいしかったけど、正直ニューヨークのジョーズ上海の蟹豚小龍包もかなりいけると思った。でもニューヨークに無いのは、焼き小龍包。上海出身の友達が連れて行ってくれたこの店は、相当有名。中は汚いし小さいし。でもいつも行列。外側がパリパリ香ばしく焼かれて、肉厚の生地が中のスープをしっかりガード。空腹の渡しも5個でギブ。
中国人は何でも食べるって本当?ほぼ本当です。手の込んだ調理で奥深い味付けをされたものから、ほぼ味も無く素材の臭みが残ったままのものまでいろいろ。ウェブサイトで見つける情報はあまり信じない方が無難。既に閉業してしまった店が一杯あり、渡しも2件トライして両方とも既につぶれてた。
Posted by みーこのブログ at 2:32 PM 0 comments
中国:禁紫城編
禁紫城と万里の長城は訪れてみたかった2大スポット。時間がなくて禁紫城のみしかいけませんでした。
毛沢東の大きな写真が飾られる天安門広場を過ぎると、赤茶の壁に囲まれた禁紫城が見えてくる。広場の周りは淵で囲まれている。霧と汚染で白ちゃけた空気は、独特の雰囲気を醸し出している。残念ながら、オリンピックに向ける開発は禁紫城の一部にまでも。
この大きな四角にの町が、ラストエンペラー宣統帝愛親覚羅溥儀がその生涯を過ごした世界。彼にとっては、この小さな町が世界の全てだった。 観たことが無かったら是非観てみてください。映画で観たシーンが鮮明に記憶に残っていたので、実際にその地を訪れたときは感動した。
映画も良い参考になるけど、ガイドさんを雇へば、自分じゃ発見できない隠れ話や建物にまつわる逸話を聞ける。私は運良く、日本語を話せて禁紫城に詳しい学生に同伴してもらった。すっごくすっごく寒かったけど、観ただけじゃ解らないことまで知れて為になった。
建物の一つは豪華絢爛な宝の部屋。翡翠、水晶、ダイアモンド、真珠、金。あらゆる宝石が。驚いたのはその点字の仕方。警備らしき人が入り口に座っているけど、緊張感も何もない。
誰が何をしているかも気にしてない様子。きっとここでは誰も変な行動や盗みなどに挑戦する人もいないのだろう。もしそんなことがあれば死刑並みの罰らしいし。冬に訪れる人は寒さに覚悟。2時間弱しかいられなかったけど、最低4時間。半日は簡単に過ごせます。
Posted by みーこのブログ at 12:45 PM 0 comments
Labels: 旅行
中国:北京編
你好!よく中国人に見られるけど、私は100%純日本人。中国すら行ったことすらないし。さて、良くも悪くも中国という国に対するある程度の偏見を持ったまま、私は初中国旅行に!
とにかく道がとてつもなく広くてきれいなのにびっくり。ニューヨークの1画も東京に比べたらかなり広い。でもそのニューヨークの道と比べ物にならない広さ。毎朝三輪車に乗ったゴミ拾いの人たちが、さっぶ〜い北京の道を大きなピンセットで掃除。すごい根気
2008年のオリンピックに向け外国人客を迎えるために、町は整備モダン化され、古い町並みは取り壊される。古い北京の象徴的な小道は工事の壁に取り囲まれてしまっていた。どこでも一緒だけど、近代化はちょっと寂しい。北京の若い人たちですらこの近代化は喜んでいない。北京が死んでゆくって言ってた。せめて古い外観を残してくれたらいいのに。長い目で見たら、この近代化は本当の北京を楽しみたい観光客を遠ざけてしまうんじゃないかな。
万里の頂上へは残念ながらいけませんでした。次回の楽しみに。
Posted by みーこのブログ at 8:23 AM 0 comments
Labels: 旅行
Wednesday, August 30, 2006
カリフォルニア縦断
運転って結構楽しい。去年のなつ、私は彼とプエルトリコの小さな島にいき起伏の激しい道をドライブした。木々の間を走るのは気持ちがいい。今年はパシフックコーストハイウェイで忘れられない良い旅ができた。サンフランシスコからロスまで3日かけて、ちょっと飛ばし気味で。
西海岸がこんなに素晴らしいとは思わなかった。場所によっては日本の海を思い出させる景色も。波は高く激しい。景色のきれいなスポット以外にも、地ビール工場や農家の露店など立ち寄るところもたくさん。
新鮮イチゴの看板に惹かれ、無農薬イチゴとイチゴサイダーをトライ。これが何とも甘くておいしい。普段果物をあまり食べない彼も、運転しながらぱくぱく食べた。
モントレーという町で37マイルドライブをする。これは海沿いの住宅エリアを走る道で、住民以外は通行料を払ってドライブできる。その家々がもうお城!海沿いのきれいな家を見るだけでも楽しい。ビッグサーも思い出に残るポイントの一つ。海を目下に、ぐねぐねの道は絶景そのもので、途中から山道になる。小川沿いの宿では、浅瀬に並ぶ木のベンチで足を水につけながら本を読んだりビールを飲んだりできる。
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